テーマ・ジャンルを狭い分野に絞って専門性を高める
ホームページに情報を掲載する場合、その情報に対する信頼性を高めることが大切です。
注意しなくてはいけないのは、信頼性の高い情報を掲載することと、信頼性の高い情報と感じてもらうことは別ということです。
どんなに素晴らしい情報、正確な情報を掲載しても、信頼性の感じられない情報を真面目に読んでくれる人はいません。
そこで、ホームページのテーマを、さらに狭い分野に絞って下さい。(ニッチなテーマへ)
なぜ、狭い分野に絞る必要があるのか?
ホームページの信頼性を高めるためには、専門性の高いホームページを作ることが最も簡単な方法です。
しかし 専門性の高いホームページを作るには、その分野において詳しくなくてはならず、誰もが専門家になれるような分野を持っているわけではありません。そこでホームページのテーマを狭い分野に絞り込むことで専門性の高いホームページを作りやすくします。
たとえば、「お酒」というテーマでホームページを作ろうと思ったら、日本酒、ビール、焼酎、ワイン、ブランデー、・・・・・と沢山あります。ホームページでお酒の製造方法、原料、歴史、種類、保存方法、おいしいお酒の見分け方などを掲載するとしたら、お酒の数だけ知識が必要で、足りない知識は新たに学ばなくてはいけません。
範囲が広くなればなるほど、必要な知識や経験が多くなってしまうのです。
そこで、ワイン、さらにフランスワインという風に狭い分野に絞り込むとどうでしょう?学ぶべき範囲は「お酒」といった途方も無い範囲から「フランスワイン」という限られた範囲へと縮小されます。
「広い分野」では必要な知識や学ぶことが多すぎて、勉強や作成に時間がかかってしまいますが「狭い分野」、つまりホームページのテーマを絞り込めば、短期間で内容の詳しいホームページを作成することが比較的簡単に出来るのです。
例
釣り → 川釣り → フライフィッシング
語学 → フランス語 → 旅行で使うフランス語
お酒 → ワイン → フランスワイン
テーマを絞るとアクセスは減らないの?
テーマを絞ると、興味を持っている人も減ります。そのため「アクセスが下がってしまうのでは?」と心配する人もいると思いますが、多くの場合、アクセスは上がります。
インターネットというのは場所を気にせず、全国(全世界)からアクセスを集められる素晴らしいシステムであると同時に、あなたの他にもホームページは膨大にあるため、多くのターゲットに照準を合わせるよりも、まずはライバルホームページに埋もれてしまわないことが重要なのです。
もちろん、誰も興味を持たないような狭い分野まで絞っては意味がないですが、はじめは狭い分野にテーマを絞ってライバルホームページを減らし、狭い分野でトップを目指すことを考えた方が、断然うまくいきます。
(「まぐまぐ」にて殿堂入りしました)
ホームページ作成を一人で頑張るのもいいですが、仲間と一緒に頑張りませんか?
人気ホームページの作り方やホームページ運営者の生の声などの情報を発信していますので、ぜひあなたも購読してみてください。
こんなヤツ!
ホームページを作っていたら、この楽しさを、あなたに伝えてくなりました。ホムつく式のホームページの作り方を体験してみてください。
→プロフィール
→お問い合わせ
必要なものは?
ホムつく講座がおすすめするソフトやレンタルサーバーを紹介しています。初心者の方や、悩んでいる方は是非参考にしてみてください。
ホームページはXHTMLとCSSで作ります。ほむつく講座では初心者の方にわかりやすいと評判の初心者講座があります。
良くしたい
ホムつく講座では見た目だけが良いデザインではなく、ユーザー(利用者)の方が安心して、ホームページを閲覧できるデザインを学べます。
ホームページは作れば沢山のアクセスが集まるわけではありません。そして、アクセスが多いだけのホームページでも意味がありません。あなたのファンができる人気ホームページを作り方を学びましょう。