6−4 文字を装飾してみよう
長いテキストや難しい内容のテキストでも重要な部分を赤色の文章に変えたり、太字にするなど、目立たせるだけでポイントを掴みやすく、わかりやすい文章にすることができます。
しかし、テキストを赤色にすると目立つからといって、テキスト全体を赤色にしては全く意味がないどころか、読みにくくなります。
テキストの一部分だけを赤色に変えたり、太字にしたり、大きな文字にするには、「<span>」で変更したいテキストを指定し、スタイルシートでデザインを指定しましょう。
スタイルシートの指定は、「class」でも良いですが、今回は、「style=""」を使って、XHTMLに直接CSS(スタイルシート)を記載する方法を使いたいと思います。
↓
<span style=" ">指定したいテキスト</span>
■テキストの一部分を赤字にする。
<span style="color:#FF0000">赤字</span>にする。</p>
<p>テキストの一部分を
<span style="color:red">赤字</span>にする。</p>
■テキストの一部分を太字にする。
<span style="font-weight:bold">太字</span>にする。</p>
■テキストの一部分を大きくする。
<span style="font-size:large">大きく</span>する。</p>
<p>テキストの一部分を
<span style="font-size:20px">大きく</span>する。</p>
<p>テキストの一部分を
<span style="font-size:150%">大きく</span>する。</p>
もちろん複数のCSS(スタイルシート)を指定することもできるので、太字の赤いテキストや青字の大きなテキストといったことも可能です。
また、赤字や太字など、各ページで頻繁に使われるような文字装飾の場合、「style=""」ではなく「class」での指定が望ましいと思います。
(「まぐまぐ」にて殿堂入りしました)
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